羽田空港内に株式会社キャッツのガーデニング事業の顧問である石原が手掛けた屋内庭園が完成しました。



完成したこの作品は、
以前、このブログでもご紹介しました「チェルシーフラワーショー2011」に出展した作品
「花の楽園〜緑の詩を聞かせたい〜」を再現したものです。
「チェルシーフラワーショー2011」の記事はこちら羽田空港の
緑化への想いと
世界に誇れる空港にしたいという想いから、
チェルシーフラワーショー2011に出展したこの作品を、羽田空港内に再現することになりました。
屋外と屋内とでは使う植物に違いがありますが、
チェルシーフラワーショー2011の日本人現場スタッフが、今回、責任者として携わりました。

完成前

完成後
この
屋内庭園は、
羽田空港第1旅客ターミナルビル2Fの出発ゲートラウンジ内にあります。

また、同じくターミナルビル2Fのロビーには
緑化塔が設置してあります。

完成前

完成後
緑化塔は、
羽田空港第1旅客ターミナルビル2Fのロビー 時計台の並びに4箇所設置しています。
『
屋内庭園(花の楽園〜緑の詩を聞かせたい〜)』と『
緑化塔』は、平成24年3月11日に完成し、オープニングセレモニーを行いました。



羽田空港に行く機会がある方は、石原和幸の創り上げた作品をぜひ見にいらしてください。
石原が生まれ育ったふるさとの原風景を肌で感じることが出来ます。
搭乗ゲートを利用されない方は、隣接するレストランから望む事ができますのでぜひご覧ください。
posted by 一級建築士事務所キャッツ at 00:00|
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ガーデニング部
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